あしたばブログ

鵞足炎について

こんにちは!!
あしたば整骨院の河西です(#^^#)
10月は雨が多く大変でしたね~
11月は雨が少ないといいですね!
そろそろマラソンの時期になってきました!!
あしたば整骨院では2月のマラソンに向けて基礎体力作りを始めています!(^^)!
最近井村先生が「膝の内側が痛い」と言っています(”Д”)
皆さんは走っている最中、走り終わった後に膝の内側に痛みが出たことはありませんか?
膝がこんな風に腫れてはいませんか?
その痛みもしかしたら、鵞足炎かもしれません。
今回は鵞足炎(がそくえん)について簡単に説明していきます。
鵞足って?
半腱様筋・薄筋・縫工筋の3つの筋肉が脛骨の近位内側にまとまってついています。この3つの筋肉がついているところを総称して鵞足と呼び、この部分に起こる炎症を鵞足炎といいます。
鵞足は内側側副靭帯の表層にあり、膝の屈伸運動(まげのばし)伴って側副靭帯との摩擦により痛みを生じる可能性があり、またハムストリングス(ももの裏)の一部である半腱様筋と薄筋の緊張が強いと膝関節痛の原因になるとされています。いわゆる使いすぎ(オーバーユース)症候群とされています。
ランニング・ジャンプ・ステップ動作などに伴って、痛みが生じるようになります。通常は運動後に発症することが多く、徐々に進行して歩行や階段昇降に伴っての痛みが現れます。
普段、スポーツをしていない人が急にランニングなどのスポーツを始めた場合やX脚、回内足などの下肢アライメント(骨や関節の並び方)が崩れていると起こりやすくなります。走り方のフォームによって痛みが出る場合もあります。

痛くなってしまったら、、、
 基本的にはアイシングとテーピングで練習は続けてもよいのですが、強い疼痛が出たらスポーツの中止を考えます。比較的短期間の安静で症状は軽快しますが、再燃のリスクが高いので、安静期間は長めにとることが大事になってきます。
 痛くなったら安静、アイシングがとても重要になってきます。
それでも運動をしたい、少しでも痛みを取りたい、できるだけ早く治して走りたい!
そんな時は、ぜひあしたば整骨院に1度ご相談ください。
あしたば整骨院
千葉県浦安市当代島3丁目5-6 第2早川ビル1F
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